❖慢性頭痛 筋緊張性頭痛・片頭痛の整体

慢性頭痛

筋緊張性頭痛

片頭痛/群発性頭痛

❖肩こりと同じく女性に多い頭痛

肩こりと同様に頭痛も女性の方に多い症状の一つですが、

◎頭痛は大きく分けて2つの種類があります。

❶病気を原因症状として命にかかわるような危険な頭痛があります。
「突然の激しい頭痛」「手足のしびれ」「ろれつが回らない」「意識障害」「視点が定まらない」「高熱がある」などの症状があるときはすぐに医療機関を受診なさってください。

❷それ以外の一般的な頭痛の症状で代表的な3つを下記に記載しました。それらの頭痛は整体施術で改善に導くことが可能です。
頭痛でマッサージ店などに行かれた場合、肩や首を中心に筋肉を揉みほぐすことが中心の施術が一般的と思います。

頭痛の原因は人によって様々ですが、肩や首の過度の緊張や硬さが大きく関係していることは間違いありません。

しかし、頭痛を改善する為のポイントは肩や首だけではありません。

1週間も痛みが続き薬を飲んでも全く効果が無い!などの症状の方も多くいらっしゃいますが、首や肩以外のポイントを調整していくことで、1度の整体施術で1週間続いていた頭痛が無くなる方もいらっしゃいます。

下記に記載しました『偏頭痛/片頭痛・筋緊張性頭痛・群発性頭痛』でお困りの方がいらっしゃいましたら、当院の整体施術で改善が可能ですから頭痛でお困りの方は一度ご相談ください。

❖頭痛に悩む方のほとんどが3つのタイプです

◎頭痛に悩む方のほとんどが下記3つのタイプに当てはまります。

❶片頭痛 ・偏頭痛
〈痛みの特徴〉
❖月に1回位から週に1回位の頻度で発作的に起こる頭痛。

血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて脈拍に合わせてズキンズキンと激しく脈打つ頭痛症状になります。
頭の片側が痛むことが多いですが両側の場合もあります。

痛みのピークには吐き気を感じたりすることもあります。

視野が欠ける、生あくび、肩こり(肩凝り)、首すじのはり身体を動かすと痛みが強くなり遺伝することが多いと言われています。

〈原因〉
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きると言われています。
しかし、それだけでは無く姿勢、骨盤の歪み、背中の状態が関係しています。
なぜ血管が拡張するかはわかっていませんが、次のようなことが誘引と言われています。

  • 低気圧により血管が拡張されたとき
  • 緊張状態から開放されてホッとしたとき
  • 月経(女性ホルモンの影響)
  • 睡眠不足など生活リズムの乱れ
  • 雑踏・人ごみなどでの人疲れ
  • 熱いお風呂、サウナ
  • アルコールや特定の食品
  • 寝すぎ・・

など、いずれも誘引から自律神経の乱れそして、血管の収縮・拡張のリズムが崩れて頭痛が起きると思われます。

★近年、この片頭痛の原因として40%~70%の方が、心臓の壁に穴が開いていることが原因であると言われています。

この場合は、心臓に壁を塞ぐカテーテル手術を岡山大学病院で行っているそうですが、手術した人の全員が良くなった訳ではないとのことです。

また、心臓に穴が開いていても問題がない方も多くいます。

◆セルフでの対処法:

偏頭痛・片頭痛は血管が拡張して血流が多くなる事で、ズキン、ズキンと痛みます。

その痛む部分や血管が通る道筋や首の後ろなどを冷やすようにしてください。

冷やすことで血管の拡張を抑える事が出来ますので、痛みの緩和が出来ます。

また、コーヒーやウーロン茶などカフェインが入っている飲み物を飲んで横になれるようでしたら、部屋を暗くして休むことで症状が治まってきます。

❖当院の整体施術

『偏頭痛/片頭痛』の対応として症状に関係している頸椎(首の骨)から胸椎(背中の骨)の上半身の関係部位、下半身の関係部位の筋肉ライン、筋膜ラインの過緊張の状態を緩める独自のアプローチを主軸に改善を図ります。

特に肩甲骨、肩こりの症状もかなり影響していますので、肩こり施術を行ないます。

❷筋緊張性頭痛
〈痛みの特徴〉
❖この頭痛は身体的、精神的なもの(ストレス)によることが多い。

身体的なものは姿勢の不良や長時間のパソコン仕事などによって頭から首、肩の筋肉が過度に緊張し血行不良が起こり疲労物質や老廃物が筋肉に溜まり頭痛になると言われています。

頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラと続き後頭部を中心に両側が痛くなり首や肩の凝りや目の痛みも伴い頭痛薬でも効果が得られない場合も多い頭痛です。

〈原因〉
筋肉が過度に緊張することから痛みが起きます。
その原因として・・

  • 首や肩のコリ、背中・肩甲骨のハリ
  • ふだんの姿勢の悪さ
  • ストレスや精神的な緊張
  • お体の慢性的な歪み
  • 目の疲れ、歯の噛み合わせ

◆セルフでの対処法:

緊張性頭痛は、筋肉の緊張やストレスから来ることがほとんどですので、まずは体の緊張を取り、リラックスをする事が一番です。

お風呂に筋肉の緊張をゆるめる様にしたり、ゆっくりと深呼吸をして体の力を抜く様にしてみてください。

❖当院の整体施術

『筋緊張性頭痛』の対応として症状に関係している頸椎(首の骨)から胸椎(背中の骨)の上半身の関係部位、脚部、下半身の関係部位の筋肉ライン、筋膜ラインの過緊張の状態を緩める独自のアプローチを主軸に改善を図ります。

特に肩甲骨、肩こりの症状もかなり影響していますので、肩こり施術を行ないます。

❸群発性頭痛
〈痛みの特徴〉
❖男性に多い慢性頭痛で強烈な痛みと目の奥がえぐられるような症状で、決まった片側が痛み特に目の奥が痛みます。

持続時間は1~2時間 毎日のように決まった時間に起こる直前に目のかすみ、首のこわばりなどの前触れがある目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴うと言われています。

〈原因〉

❖こめかみの血管拡張がおきているためといわれていますが正確な原因はわかっていません。

また流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な命令が出ているためともいわれていますが、一説によると目の奥にある内頚動脈の拡張によって非常に強い頭痛が引き起こされると考えられていますが、この群発性頭痛に関しては特にまだはっきりしたことはわかっていません。

◆セルフでの対処法:

群発性頭痛は、特に首の前傾状態が強い傾向があります。

バスタオルを丸めて両サイドを輪ゴムで止めて後頭部に置いてみてください。

首の感じが良い様でしたら、その状態で少し置いておきましょう。

❖当院の整体施術

『群発性頭痛』の方は、特に首の傾斜、コリや硬さがあります。

スマホやパソコン事務のお仕事や顔を常に下を向くようなお仕事の方が多く、頭部が前にいく事から肩から首にかけての筋肉の緊張が強くなり頭部・顔の筋肉が引っ張られます。

そして、首から、顔・頭蓋骨の歪みに繫がりますからその原因となる部位の調整を行ない改善を図ります。

❖子供時代の両親との関わりからくる後頭部の痛み

今まで、頭痛の症状でお受けいただいた方の中で長年、後頭部に強い痛みの症状と、お体全体の不調感がある方が、何人もいらっしゃいます。

全ての方ではありませんが、その様な症状の傾向の方は、子供さんの頃に親御さんとの関係が精神面、肉体面に関係している方が大変多くいらっしゃいます。

特に、お母さんとの関係でトラウマ的なものを持っている方が多くいらっしゃる傾向があり単純に筋肉や体の硬さなどが原因の頭痛とは違う状況があります。
この様な方は、通常の頭痛の施術では改善は難しい状況があります。

ご本人も10年、20年と長年、不調や頭痛に悩まれて、様々な治療法や催眠療法などもお受けになられている方もいらっしゃるようです。

特に、30代、40代の女性の方が、多くいらっしゃいます。

その様な症状を長年お持ちの方には、頭蓋骨調整を中心に過去のトラウマなど心身の解放から改善を図ります。

●お電話又はメールでご連絡ください。
お電話の方が早く対応できますので、ご相談もしやすいかと思います。
施術中はお電話に出られないことがありますが、ご伝言をお残し頂きましたら早々にこちらより折り返しご連絡させていただきますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。