川崎 武蔵中原の整体院 肩こり 腰痛 ぎっくり腰 妊婦腰痛 産後腰痛 産後骨盤矯正 出張整体 横浜 東京

❖変形性股関節症・変形性膝関節症の改善例

股関節の痛み

ひざの痛み

❖変形性股関節症

腰痛と同じように股関節や膝が痛いと言われる方々も多くいらっしゃいます。

代表的なものとしては、『変形性股関節症』『変形性膝関節症』と言われるものがあります。

変形性股関節症変形性膝関節症で、当院の整体施術をお受けいただき改善された方の内容を、このページに記載させていただきましたので同じ様な症状でお困りの方、お悩みの方、将来的にご不安な方などのご参考になればと思います。

❖股関節の症状は女性の方が圧倒的に多くいらっしゃいます。

女性に多いのは赤ちゃんの出産時に骨盤が拡がり、ズレたりしたままの状態を、長年にわたり放置した結果でなる方もいらっしゃいます。

また、多くの女性に見られる股関節痛の症状として、『変形性股関節症』と言われる症状が多くあります。

特に年齢を重ねてから症状が強くなってくるようになりますが、股関節の臼蓋(きゅうがい)という部分のお椀型のくぼみが左右で深さが、違ったり生まれつき股関節の形状に少し問題がある人が年齢を重ねていくと股関節痛となり変形性股関節症と言われるようにもなります。

特にその様な先天的な問題のない人でも、中高年になって股関節痛になることは多々あります。

臼蓋の写真 (赤色部分)


この臼蓋ですが仮に問題があっても10代や20代の頃は痛み

などの不具合を感じない方が多く30~40代で股関節の痛み

を発症することが多くなる傾向が多くある様に思います。

そして、臼蓋の左右バランスが先天的に均等ではない状態を『臼蓋形成不全』と言われ、お母様からお子さんへの遺伝的なものも多いと言われています。

変形性股関節症で手術を言われていた50代女性の方の症状改善例

重症の股関節症の女性の方で、私の整体をお受けいただいた方の改善例です。
お医者様からは手術しかないと言われていましたが、人工関節の寿命を考えるともう少し年齢が上になってから手術した方が良いと言われていた為、日々の痛みを我慢しながらの日常だったそうです。
〈この方の症状として〉

  • サンダルや靴が履けない!
  • 爪を自分で切ることが出来ない!
  • 靴下が履けない!
  • 極端なお体の歪み!
  • 常にお尻や腰が痛い!
  • 体が前に曲げにくい!

など、日常生活でもかなり大変な状況だったそうです。

❖原因として・・・

先天的に大腿骨【脚の骨】が収まる股関節と言われる部分のお椀型のくぼみの左右の違いが原因で『臼蓋形成不全』と病院で診断されて長年お困りの方でした。

❖歩行時に体が左右に揺れて歩くような姿になりながら長年過ごしてきた為に、股関節周辺の筋肉群が異常なほど硬くなって左右のバランスを崩していました。

(※股関節症の方の特徴として歩行時に体が左右に揺れます)

その為に、お体はアルファベットのCの字の様なお体になってしまいお仕事を辞めて欲しいと会社に言われている方で、仕事の事、そして日常生活も家族に負担をかけてしまうと言うことで悩んでいらした方です。

いままでもマッサージや整体などにも行かれていましたが、お体の状態としてはあまり変わらず悩んでいたご様子でした。


❖初回に整体療法の説明をさせて頂きました

  • ◆整体をお受けいただく事で施術後に痛みが強く出ることがあること。
  • ◆その痛みも1日ほどで抜けて楽になる様に変化があること。
  • ◆この様な変化の波が、少しずつ小さくなること。
  • ◆先天的な(臼蓋形成不全)は整体では完治はしないこと。

しかし、痛みや今のお体の原因となっている筋肉群を調整することで、お体の状態を良くしていくことが出来る事で手術を回避できる可能性があること。
などをご説明してご了解を頂き初回の施術をお受けいただきました。

〈初回施術後)
3割ほど痛みの軽減を体感していただけて、玄関でサンダルが履けるようになりました。
その後、週1回、3ヶ月の整体をお受け頂き下記の様な状態まで改善していただきました。

  • ◆ご自分で靴下が履ける様になりました。
  • ◆爪もご自分で切れるようになりました。
  • ◆アルファベットのCの字の様に曲がっていたお体も8割ほどですが真っ直ぐになっていただけました。
  • ◆手術が回避できて、お仕事も辞める事なく続けていらっしゃいます。

❖整体を受けてから痛みが強く出る原因

重症な方ほど整体で筋肉の変化が起こることで、整体前より整体後により痛みが強く出る事が多くありますが、一過性のもので翌日くらいには整体前より痛みが楽になる様にお体が変化していきその変化がだんだんと小さくなりながら改善されていく様になります。

※整体後に痛みが強く出るのは今まで硬くなり過ぎた筋肉が整体で緩むことからおこる筋肉の活性変化と今までの強すぎる体の歪みのバランスが変わり始めることから起こる現象ですから、悪くなっているわけではありません。

◎手術以外の改善する選択肢を検討してください。

お体の状態は皆さん違いますから、変化の仕方もそれぞれであると思いますが、基本的にお体にメスを入れると言うことは決して良いことではないと思っております。

いままで、椎間板ヘルニアや変形股関節症、変形性膝関節症で手術をお受けになられた方々のお話をお聞きしたことがありますが、100%痛みが無くなった方ばかりではありませんでした。

手術を好んでなさる方はいらっしゃらないと思います。

少しでも改善する可能性が有るのであれば、様々な選択肢をご検討することも無駄ではないのではないでしょうか・・。


❖変形性膝(ひざ)関節症

変形性膝(ひざ)関節症で手術を言われていた70代女性の方の症状改善例


この方は、膝が悪いのではなく原因は股関節でした。

そこから骨盤が歪み膝の裏側に激痛が走ることで夜も痛くて眠れない状況になり2年間苦しんで何カ所も整形外科を渡り歩きブロック注射をしても効果が全くない方でした。

〈この方の症状として〉

  • 夜中に膝の裏側が痛くなり激痛で目が覚めてしまうこと。
  • 痛みが出ると家にいても歩けなくなり這ってトイレに行ったりすること。
  • いつ痛くなるか分からず怖くて出かけられない

その為、この方はいくつもの整形外科に2年間も渡り歩き、痛みをこらえながらブロック注射を何度も打ったとお話されていましたが、まったく効果が無かったそうです。

歩く姿を拝見させていただいくと体が左右に揺れることから、股関節に問題があること、そこから骨盤が歪むことで、痛みが出ている事をお伝えしました。

〈初回施術後〉
施術と言うよりは、立位(立ったままの姿勢)にて骨盤を調整(4秒ほどの時間)して動作時の痛みを確認していただくと痛みは完全に無くなっていました。

その事で、その方は大変な驚き様でしたが、その状況を理解出来ないご様子でしたので、なぜ痛みが無くなるのかを詳しくご説明をさせて頂きましたが、なかなか理解が出来ないと言われてました。
この方も、変形性股関節症の方と同じで整形外科の先生からはあなたの膝は手術しか良くならないよ!と言われていた方でしたから、2年も病院の治療で痛みが良くならないものが、骨盤をほんの少し調整しただけで痛みが無くなることに納得がいかないと言われていました。

それほど、体の不調は医者や薬で治すものだと言う固定観念が強いのが一般の方々なのだなと実感させられましたが、その後は継続的に整体をお受けになられて、左右の重心が均等になって立っている時の感じが違う事が分かると言ってくださいました。

ひざと股関節の状態もかなり改善されて、歩行時の左右に揺れる姿も目立なくなりました。

この方も手術を勧められていましたが、もし、手術に踏み切って必要の無い手術で人工関節の膝になっていたかと思うといろいろと考えさえられてしまいます。

もちろん、その方には手術は一切必要ありませんとお話をしました。

あきらめずに少しでも改善の可能性が有るのであれば、様々な選択肢をご検討してもよろしいのではないでしょうか。


●お電話又はメールでご連絡ください。
お電話の方が早く対応できますので、ご相談もしやすいかと思います。
施術中はお電話に出られないことがありますが、ご伝言をお残し頂きましたら早々にこちらより折り返しご連絡させていただきますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。