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❖不定愁訴 自律神経の回復整体

不定愁訴

自律神経の症状

❖不定愁訴と自律神経

肩こりや腰痛は、骨盤の歪みや姿勢の悪さなどが、原因のひとつでもありまが、しかし、もう一つ症状を引き起こす原因があったりします。

それが…よく耳にする【 自律神経 】です。

それに関係する症状が 特定の病気として判断が出来ない漠然とした体の不調の訴え。

それが女性に多い症状の・・【 不定愁訴 】です。

何となく体調が悪いような自覚症状があるのに、検査をしても異常なしの状態。

あるデータでは、20-30代女性の約半数の女性が不定愁訴を感じているというデータがあります。

◎症状として・・・

全身の倦怠感、めまい、頭痛、動悸やのぼせ、頭痛、不眠など人によって内容は様々ですが、自律神経の関与が強く考えられる何かはっきりと分からない身体的な愁訴ですが、更年期や蓄積疲労、ストレス、妊娠や出産など環境変化などにより自律神経が乱れることが要因のひとつとも考えられています。

❖自律神経には2種類 あります

❶副交感神経・・胃や腸に関係 リラックス状態

副交感神経が優位になれば身体はリラックス状態となり筋肉は弛緩するように働き筋肉の無駄な緊張が無くなります。

逆に常に日常生活で交感神経が優位でいると筋肉の緊張状態が続き、肩こりや腰痛などを引き起こす可能性が強くなります。

❷交感神経 ・・心臓や肺に関係 神経過敏状態

交感神経が優位な時は心臓や肺が活発に働き意識などもハッキリしている状態で、良くも悪くも身体が緊張している状態。

ミーティングや何か人前で話したりするときに、身体が緊張する人がいると思いますが、緊張すれば、身体も筋肉も硬くなるのが体感でも分かりますよね。そして、普段の日々の中で自覚が無く無意識に身体を緊張させてしまうタイプの方がいらっしゃいます。

◎こんなタイプの人が、交感神経が優位になっています

  • 周りの人に気を遣いすぎるタイプの人
  • 常にイライラしている人
  • 臆病なタイプの人
  • せっかちタイプの人
  • 常に何か考えてるタイプの人
  • 悩みや心配事がある人

など、このように、

自覚が無いうちに交感神経が優位に働くことで筋肉を硬くしてしまうようになり、お身体も疲労してきます。

そして、その状態が継続してしまい『慢性疲労症候群』と言われてしまうようになります。

❖自律神経をもう少し分かりやすく

少しそれますが・・・、ちょっと思い出してください。

赤ちゃんの筋肉がガチガチの状態でしょうか?

産後腰痛で産後ママさんのお宅にお伺いすると常に赤ちゃんが、いらっしゃいますが、赤ちゃんは首が折れてしまうのではないかと思うほどグニャリと曲がったりしても平気なんですよね。

でも、大人になるにつれて、筋肉は必ず硬くなっていきますから、大人が赤ちゃんと同じような角度まで曲げたら曲芸師でもなければまず間違いなく天に召されてしまうと思います・・。

まず、先ほど書いた様な『大人タイプの赤ちゃん』は、いないはずです。

そこで、逆に副交感神経が優位になるようにしていけば無用な緊張が無くなりますから筋肉が自然と緩むようになりお身体も楽な状態になっていきます。

例えば、

緊張状態からでてくる、はっ~は、疲れた身体からでてくる溜息に近い呼吸と思いませんか?

でも、

温泉に入って、はっ~気持ちいい~と言う言葉が自然と出てくると思いますが・・

同じ、はっ~でも疲れた状態からでる、はっ~とは内容が違いますよね・・

リラックスして身体の緊張が取れることで心地よくゆったりした呼吸の、はっ~だと身体の筋肉が緩むのを感じられると思います。
しかし、毎日温泉に入ってゆったり出来る人は多くないはずです。

  • ■寝ても疲れが取れない・・
  • ■病院で検査をしても原因がない・・・
  • ■でも、常に身体が重だるい・・・

この様な不定愁訴と思われる症状の方々には整体療法で頭蓋骨、内臓、筋肉へのアプローチで自律神経の調整を施すことで、肩こり、腰痛だけでなく、慢性的な頭痛や首のこわばり、疲労感、などから様々な症状に効果を出すことが期待できます。

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