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❶脊柱側湾症と子供の頃に言われた・・

子供さんの頃に脊柱側湾症と言われて症状が進行していた場合は、背骨や骨盤も子供時代から歪んでいた場合が多く肋骨の形も左右で厚みが違っていることが多いです。
将来的に内蔵に負担をかけていくようにもなりますから産後の腰痛の改善だけではなく全身の歪みも改善していくお考えをなられた方が将来的によろしいと思います。
脊柱側湾症のママさんも案外多くいらっしゃいますが、定期的にお受けのママさんは歪みの状態が改善されてきています。
年齢を重ねて行く事で体の負担は大きくなるようですから今後のお体のためにも整体での調整をお考えになるのもよろしいと思われます。

❷歪みが大きく全身に歪みがある・・

お体全体に筋肉のバランスの崩れが大きいので全身の調整が必要です。
背中から首にかけて複雑に歪んでいると肩凝り・慢性頭痛・膝の痛み、手の指先の痺れなども起こります。
このような方は長年に渡り、今のお体の状態で出来上がっていますので少しずつお体を変えていくつもりでお体のケアをされたほうがよろしい方ですね。

❸脚を組んだり、骨盤が歪む姿勢や動作を頻繁にとる・・

女性の場合はペタンコ座りや横座りを無意識のうちにしてしまう人、椅子に座ると足を組む癖がある人は組む方が楽なので無意識に組んでしまいますが、必ず骨盤が歪んでいます。
オートマ車を長時間運転する人や左手で物を拾う時に左足を前に出すのが習慣になっているような人も骨盤が歪んでいますよ。

❹育ち盛りの運動不足・・

中学・高校でどれだけスポーツを頑張ったかより育ち盛りの小学生の時に毎日どれだけ運動したかで、身体の基礎作りの具合が全く違うようです。
身体作りにとても大切な時期に外で遊ぶより座って遊んだり習い事をして育った人は足腰が弱く赤ちゃんを抱いて自分の体を支えるだけの筋力を持ち合わせていない場合もありますね。

❺身長が高く細い女性は腰の筋力が弱い・・

身長が高い女性は背骨や骨盤を支える筋力が弱い方が多くすぐに骨盤は歪みやすくなります。
ほっそりした女性の場合は、筋力が弱く腰椎周辺の筋肉が硬くなっている方や猫背の方が多く首コリや肩こり、背中のコリやハリもつらい方が多いようです。

❻上半身が大きく腰まわりが細い・・

上半身が大きい人は重い上半身を支える腰部の筋力が伴わないお体の場合が多いです。
腰まわりは細く筋肉が常に緊張した状態が続いているので、骨盤周辺や腰部の筋肉が硬くなっている場合が多いです。

❼高年齢での出産・・

最近は高齢出産のママさんも多くいらっしゃいます。
実際、整体をお受けになられるママさん方の年齢も30代のママさんが一番多いですが40歳代のママさんもここ最近多くなりました。

❽産後の年月がたっていますが骨盤ケアしたい・・

今まで産後の腰痛や骨盤が痛いまま1年半我慢しながら過ごされていたママさんがいらっしゃいましたが、整体をお受けいただき骨盤矯正で劇的に楽になったママさんがいらっしゃりもっと早く知ってれいば良かった・・と大変後悔する様に言われていました。
産後はなるべく早くお受けになるのがママさんのお体やご夫婦間、精神面でも良いですね。

❾育児や家事の負担が大きい日々・・

誰も家事・育児を手伝ってくれる人がいないママさんは整体でお体を調整しても、赤ちゃんを抱っこして家事に追われてしまう日々ですから良い状態で落ちつく時間が少なくなります。
全ての家事や・育児をママ一人でこなすのは本当に大変だと思います。
でも、何もケアをしないと自律神経のバランスも崩れやすくなり筋肉も硬くなりお体はもっとつらくなっていくというような流れになってしまいますからご主人様の応援もママさんには大切ですね。
例えば、ご主人のお休みの日には赤ちゃんを見ていただいて、お一人でゆっくりとお風呂に入るだけでもママさんのお体はかなり楽になるはずですからご主人様にも応援をお願いしてみてください。

❿出産後のお体の栄養状態・・

出産後、血中のたんぱく質やカルシウムがとても低くなっている場合はお体の回復力がとても落ちていますので整体だけではなく栄養補給もより意識なさってください。

いかり肩やなで肩の方・・

その人により体の作られ方は皆さん違いがあります。
いかり肩やなで肩の方は常に肩こりと縁が切れない方が多いですね。
筋肉の調整を施すことで少しずつですが、お体の状態は今までより楽になっていくようになります。
左右の腕の重さが違う人、歪みが全く無いのに片方の肩だけが下がっている人、 堅くて高い枕を長年使用している人、このような方も常に肩甲骨や背中の筋肉が緊張状態になっていますので、首や背中、肩がつらくなります。
高い枕を好まれる方は枕無しでは仰向けになれない方が多く後頭部を床やお布団に付けることが出来ません。
まず、首や肩、背中の緊張を改善していくことで、施術で枕無しでも後頭部が床やお布団に付くようになります。
そして低い枕に慣れていくようにしていけば、お体は今までよりかなり楽になっていきます。

●お電話又はメールでご連絡ください。
お電話の方が早く対応できますので、ご相談もしやすいかと思います。
施術中はお電話に出られないことがありますが、ご伝言をお残し頂きましたら早々にこちらより折り返しご連絡させていただきますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。